はじめまして、アズマと申します。
あんまり詳しく書くと身元がバレそうなので、必要なところだけざっくりお伝えしますね。
東京都内でハイヤードライバーをやっている男性です。
年齢は50歳以下、とだけ。
会社員の経験も、自営業の経験もあります。
ただ、ハイヤー業界には全くの未経験で足を踏み入れたクチで。
このブログでは、その時に感じた色んなギャップを、できるだけリアルにお伝えできればなと思っています。
ハイヤードライバー歴は5年もないんですけど、色々な仕事を経験して他者のドライバーとも多くの時間を過ごす機会がありました。
今も現役なのか、もう辞めたのかは、ご想像にお任せいたします。
まともな人間なら、わりとやっていける仕事
紆余曲折あってこの業界に入ったわけですが、ぶっちゃけ本当に色んな人がいますね。
ピシッと身なりを整えた人格者から、反面教師の擬人化みたいなおじさんまで、人材の幅は広いです。
だから「VIP送迎」と聞いて過剰にビビらなくていい。
普通の人なら、わりと普通にやっていけます。
これは、入る前の自分にも一番伝えたかった話なんですよね。
最初は道も知らないし都内の道は危ないから、まあ大抵の人はオドオドしながら運転を始めることになります。
ただ、ヤバめの人でも長く働いていると考えると「自分ならできる」という自信にも繋がるわけです。
待機時間の使い方で、1年後にここまで差がつく
ハイヤーって、待機時間が長い仕事なんですよ。
で、これを「ダラダラ流す時間」にするか「生産的に使う時間」にするかで、たった1年で本当にここまで差がつくのか、というレベルで違ってきます。
たとえば宅建。
独学だと500時間以上は必要、なんて言われたりするんですけど、待機時間に毎日2時間ずつ積めば、わりと無理なく届く計算なんですよね。
1年あれば、ちゃんと国家資格が1個増えてる。
別に宅建じゃなくていいんです。
資格でも勉強でも、何かあった時に食いっぱぐれない武器になれば、なんでも。
ただ、ダラダラ流すのと、コツコツ積むのと。
たった1年で、ここまで差がつくってことなんですよね。
このブログで伝えたいこと
20代、30代、でハイヤードライバーになったとして、定年までちゃんと仕事があるのか。
40代でも運転以外の経歴が積み重ねられない、ってのは心配になるでしょう。
で、仕事は残るとしても、給料はどうなっているのか。
正直、誰にも分かりません。
AIによる産業革命が進んでいる今、これはどんな職業でも同じ話なんですけどね。
だからこそ、待機時間を有効活用して何かあっても食いっぱぐれない人生設計を組んでもらえたら、というのが僕の願いです。
このブログが、その一歩のヒントになれば嬉しいです。




